実践としての“住まい”

住んでいる環境の課題が重く、なかなか安心した生活が送れなかったり、自立への一歩が踏み出せない状態にあったりする若者も少なくないのではないでしょうか。家族関係の悪化、親子の共依存、貧困、ホームレス状態等様々な困難を抱える若者に対する住まい(あるいは、住まいの選択肢)を保障することの意義や、その保障のあり方について考えていきたいと思います。

分科会では前年度に引き続いて、相談支援機関/就労支援機関の近所へ引っ越しての一人暮らし・共同生活・シェアハウスの実践を参考に、それぞれの若者の状態に併せた住む場作りと、住む場における段階的な支援のあり方について議論を深めていきます。

コーディネーター   岡部 茜さん(大谷大学/京都)

布村武信さん(とやまチャイルドライン/富山)

コメンテーター    穴澤義晴さん(NPO法人コミュニティワーク研究実践センター/北海道)

レポーター      藤井裕也さん(NPO法人山村エンタープライズ/岡山)

林 敦也さん(NPO法人富山ダルクリカバリークルーズ/富山)

牟田光生さん(NPO法人共同生活型自立支援機構/富山)

牟田光生さん(NPO法人教育研究所/富山)

 

当日タイムテーブル(変更になる場合があります)

1日目 16:00~18:00 16:00-16:05 分科会の流れの説明(岡部) 16:05-16:45 富山ダルクさんから報告(40分) 16:45-17:15 自立援助ホームうなづきさんから報告(30分) 17:15-17:45 山村エンタープライズさんから報告(30分) 17:45-18:00 質疑応答    2日目 9:30~11:30 9:30-9:40  前日の振り返りと、2日目の流れの説明 9:40-10:20  共同生活型自立支援機構さんから報告(40分) 10:20-10:50  穴澤さんからコメントと論点提起 10:50-11:30 質疑応答や会場討論   2日目 12:30~14:30 12:30-12:40 論点整理 12:40-14:10 会場討論(人数によってはグループディスカッション) 14:10-14:30 報告者からひとこと