基調講演

8月2日  水曜日

 

基調講演1
デモクラティック教育における自由

ヘンリー・レッドヘッド
(サマーヒルスクール・イギリス)

現存する最古のフリースクール、サマーヒルスクール創設者のA.S.ニイルの孫であり、サマーヒルスクールで育地ました。音楽専門スタッフとして長年サマーヒルに努め、現在は、サマーヒルスクールの中心的なスタッフとして、サマーヒルの教育哲学、歴史などの講演も世界各地で行っています。

 

基調講演2
オーストラリアのデモクラティック教育

セシリア・ブラッドレー
(カマンベーナスクール・オーストラリア)

ブラッドレー氏は、カランベーナスクールに勤めながら、オーストラリア・ニュージーランドのフリースクールのネットワーク作りに尽力して来ました。APDECの開催に強い思いを抱き支えている人物の一人です。

8月3日  曜日

 

基調講演3
韓国のデモクラティック教育

金敬玉
(ミンドゥルレ/代案教育連帯・韓国)

金さんは、オルタナティブ教育、子ども中心の教育についての雑誌・本を出版するミンドゥルレ出版社を立ち上げ、その後、出版社に集まってくる若者たちとともにフリースクールを立ち上げました。
また、韓国のオルタナティブスクール教育ネットワークの立ち上げから代表も務めるなど全国の動きも支えてきました。現在、公教育の高校生たちをフリースクールに内地留学するオデッセイスクールを企画、運営しています。

 

基調講演4
日本のフリースクール・オルタナティブスクール

奥地圭子
(東京シューレ・東京シューレ学園葛飾中学校・フリースクール全国ネットワーク・日本)

公立小学校学校教員として勤めたあと、わが子の登校拒否から深く学び、親の会「登校拒否を考える会」を始め、その活動の中から学校外の子どもの居場所・フリースクールの草分け「東京シューレ」を1985年に開設しました。親の学び合いやフリースクール同士のつながり合い、全国不登校新聞社をNPOで立ち上げるなど、不登校支援について全国的な活動も展開しています。

 

8月4日  金曜日

 

基調講演5
台湾のデモクラティック教育

出演者交渉中

 

 

基調講演6
これからのデモクラティック教育

ヤコブ・ヘクト
(エデュケーションシティ・イスラエル)

IDEC、国際デモクラティック教育大会のきっかけをつくる。イスラエルで初めてのフリースクール(ヘデラ・デモクラティックスクール)を始めました。その後、フリースクールのスタッフを養成したり、フリースクールの学びを広めたりするデモクラティック教育研究所をつくり、現在は、イスラエルを基盤に世界各地にエデュケーションシティーを広げていく団体の代表を務めています。

 

8月5日  土曜日

 

基調講演7
世界のデモクラティック教育

朝倉景樹
(シューレ大学・日本)

シューレ大学スタッフ。不登校・ひきこもり、フリースクール・オルタナティブ教育についての社会学的研究も行っており、執筆活動や、講演活動を国内外でも続けており、日本社会学会、日本児童青年精神医学界に所属しています。
海外ではIDEC(国際デモクラティック教育大会)やモスクワ国際フィルムスクールの国際大会にはほぼ毎回参加し、発表しています。

 

基調講演8
インドのデモクラティック教育

アムクタ・マハパトラ
(スクールスケープ・インド)

マハパトラさんは、子どもが中心の学びに関心を持ち、インドで子どもが中心の学びを広める活動を続けてきました。2000年の東京IDECに初参加し、2004年インドIDECを主催しました。また、ユニセフに勤めた経験もあり、現在は、教育者のためのトレーニングセンター「スクール・スケープ」の代表をしています。