全体シンポジウム

想いをつなげる「ことば」を探る

排除・適応・棲み分けを超えて

「誰もが排除されることなく生きていける社会」を目指す取り組みが、各地・各分野で展開されつつあります。しかしながら、社会一般からすると、まだまだ「オルタナティブ」な一滴にとどまっています。各領域での試行錯誤を寄せ合い、対話を交わしていくことで、そこに通底する共通の「ことば」をみんなで探求する場にしていきます。

分科会1 2月9日(土)15:30-18:00

困窮(経済・関係性)

見える困窮、見えない困窮、見えそうで見えない困窮

依存

生きるための手段としての依存症

多文化

分けない支援~外国ルーツの若者の支援を通して~

マイノリティの性 恋愛~家族形成まで

精神障害

みんなで分かち会う精神障がいの世界

教育

新しい教育文化の創造~生きづらさを抱えた若者の支援を通して~

はたらく

新たな働き方の模索はどこまで来たか

家族

限界?家族~家族が家族を支えきれない時代~

発達特性

発達の凸凹を活かす、自分づくりと環境づくり

 

 

 

分科会2 2月10日(日)09:15-12:45

余暇・たまり場・居場所

「安心して自分らしくいられる」居場所や活動とは?

住まい

その人らしい暮らしを実現する住まい

家族支援

親と子が“しあわせ”になるために、みんなができること

ピアサポート

若者支援とピアサポート

多様な学び

人生いろいろ、学びもいろいろ

アウトリーチ

アウトリーチは“何を”届けるのか?

非行

非行少年は社会がつくる~飽食時代の空腹と孤独~

行政連携

自治体職員の“実践”と制度枠組み

地域

自分も生かす地域づくり~なんで地域にかかわり続けているの?~

ともに働く

“らしさ”が行き交う働く場

わたしの働く

一人ひとりの“働きたい”を大切に

評価

関係性を豊かにする評価とは?~成長を共に実感するための共通言語づくり~